2008.11.21 「道」
ナイトシェード1日記08年11月21日(金)
《お誕生日おめでとう平幹二朗(俳優1933)池脇千鶴(女優1982)
『ナイトシェード』ですよ。恐いですよ!恐ろしいですよ・・・。
〔花言葉〕汝を呪う男への死の贈り物 欲しいのですか?・・・。こんな花でも・・・。
ナス科その殆どは、ジャガイモの芽に含まれる【ソラニン】という毒を持ち・・・。花言葉も・・・。

 今朝は、TVで各局で『虐め』を取り上げていました。偶然でしょうか?それにしても・・・。
NHKで『虐め』で娘さんを亡くされたお母さんが、ある学校で児童の前で実体験を講演して
その後、直接児童との触れ合いを・・・。感想文を撮していましたが・・・。本当の『虐め』には
メディアが入り込める範囲には・・・。限界があるのでしょう。・。やはりカメラの前では演技が。
『虐め』という行為は時代や生き物の種別を越えて遥か昔からあったのでしょう。
メディアの驚異的な発展と共に、目や耳から事実を知るだけで・・・。
私(昭和30年生まれ)の頃にもあったのでしょうが、戦後10年、貧乏と繁栄との大波小波に
もまれながら、成長してきた中で保育所に預けられ共働きの両親に代わって保母さんが・・。
同級生の中にも、給食費が貧乏故払えない子。障害を持っての共同生活の中で・・・。
ありました。やはり『虐め』が・。私は幸い『ガキ大将』でしたのと『ヒーロー者』志向でしたので
『強気を挫き、弱気を助ける』役目で・・・。それなりにいい目にも会いました。
今は『虐められ役』を助けると、今度は『虐められ役』になるか、『虐め役集団』に入って一緒に
『自己保身』の為に・・・。気が付けば、一番の親友が・・・。という現実に・・・。愕然として・・・。
誰を信じていいのか?唯一安全を求めて逃げ帰った家の中でも、お父さんは働かなきゃ・・・。
お母さんは、近所に見栄を張り『中流以上』の生活を演じなければ・・・。子供の話は聞いて・。
結局、子供達は、家の中でも集団の中での『孤独』とも戦いながら・・。疲れ果てていくのです。
そして、選択下したのが・・・・。それが事実となって両親や先生や同級生が大慌てして・・・。
誰かのせい。何かのせい。・・・。延々と押し付け合いをしながら、現実逃避して・・。時が流れて
くれるのをじっと待っているだけ・・・。そしてほとぼりが冷めてくると、人前に出てきて・・。被害者
演技をするだけ・・・。名役者揃いの『社会』に大人も子供も関係ありません。『まず、自分』
ただ、それだけなのです。『家族崩壊』『社会(学校・会社など)崩壊』『世界崩壊』・・・。そして。
現在、『エホバ信者』が増加しているそうです。過去にも『終末論』が流行った時、密教とかが
流行って、集団自殺・・・。24時間リアルタイムで入ってくる色んな情報に・・。終末を感じる人が
いても可笑しくない現実から逃げ出したくなるのは、仕方ありませんよね。
独りでは恐いので、誰かを道連れに・・・。
先日も、地球から人類が滅亡したら・・・。100年後には・・・。2000年後には・・・。そして・。
最後は、美しい地球の場面で終わっていました・・・。一番不要な生き物・『人類』なんですって。
     お友達の皆さんも、一度ゆっくりじっくり考えて下さい。    しんさく

 「大切な娘達。貴方達の未来は・・・。地球は・・・。どうなってるのでしょう。心配です。
 父はもうその時には、いませんが、どんなに困難で辛い路でも自分の路です。頑張れ!

  『路は無い 吾が歩いて 作る道』 心 作

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